本を買ったらつけてもらう?通勤中の読書には、やっぱり欲しい「ブックカバー

ブックカバー

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ブックカバーの歴史

よく本屋でつけられる紙製のブックカバーは「書皮(しょひ)」と呼ばれ、「本の表紙」「ブックカバー」という2つの意味がある。
 大正時代に作られ、もともとは古本屋でしか取り扱っていなかったそうだ。

ブックカバーの実用性

  1. 本を汚さない。
  2. 読んでいる本を人の目にさらさない。
  3. 日焼けを防ぐため。

読書を楽しむ人にとって、本は宝物のようなものです。
本を読むことで、その本の表紙が汚れてしまったりすることを避けるためでしょう。
本に、ブックカバーをつけるかどうか?というのは、その人の本に対する愛情といっても過言ではないでしょう。


人が読んでいる本は、ブックカバーがされていないと、ついつい、どんなものを読んでいるのか?気になって見てしまいます。
それが人間心理なのでしょうかね。心当たりあるでしょ? それを気にならなくするためのブックカバーと言ったほうがよいでしょうか?
自分自身が、「見られたくない」からする人が多いとは思うけど、それは周りの人にとっても、「見たい」という心理をなくす意味もなしています。
実際、電車内とかで、見られるというのは、あまりいい気持ちではないことはタシカですがね。

 

ブックカバーの種類

 ブックカバーには、種類がたくさんあります。本屋で、無料でつけてくれるのは、紙製。販売されているものでは、革・布・麻など、自分の好みやデザイン・手触りで選べる。さらには、手作りする人もいる。自分で考えたデザインで、オリジナルブックカバーを作る人。それに、好きな包装紙で作る人。ネットで配られている、オリジナルデザインをダウンロードして、印刷して作る人もいる。
 いろいろな作り方があるので、ためしてみてもよいのかもしれない。
活字が薄れつつある、この世の中でも、まだまだ本を読んでくれる人がいるということなのでしょうかね。

書皮(ブックカバー)の種類

 本屋でつけられる書皮には、その本屋独自の書皮をつけてくれるところがある。実は、すべての本屋が同じ書皮を取り扱ってはいないのです。その本の出版社で作られたものもあれば、本屋の名前の入ったものもある。これが、調べてみるとなかなかおもしろい。
 全国の本屋をまわって、その書店のオリジナルブックカバーを集めた人が本まで出しているのだ!すごいとしかいいようがない!
でも、それを見ると、自分が見たことのあるブックカバーがあって、その光景を思い出す。懐かしさが、そこにはあるのかもしれない。

ブックカバーの人気

 最近のブックカバーというと、有名な方のイラストだったり、有名人が出ているブックカバー(書皮)などが人気である。
これは、書店を有名にしたいという思いが込められているし、それが欲しいために、本を購入させるといった狙いもあるのではないか?しかしながら、昔の書店の書皮を「復刻版」としてつけている店もある。懐かしさがある。
そういった工夫やアイデアを凝らし、書店では日々奮闘しているのだ。
 どこにでも手に入れられないものがあるなら、そこに行くしかない。欲しいと思う人は、それがどんなに遠く離れていても買いに行ってしまうんでしょうね。

資源の節約か?本を守るか?

ブックカバーは、日本でしか売られていない。
ただ、最近では、資源の節約ということで、ブックカバーをかけない書店もある。でも、新書を購入したとき、新しくブックカバーがつけられている姿というのは、なんともいいがたい。その本にしか合わないブックカバーだけに、愛着がわく。
資源を節約したい気持ちもあるけれど、「ブックカバーおかけしましょうか?」と言われると、「お願いします」と言ってしまう。
やっぱり、本にブックカバーは、つきものだ!
 しかし、資源の節約のためにはならない。
ならば、マイブックカバーを!今は、いろんなものが売っている。だから、自分専用のブックカバーを持てば、資源の節約になる。
 他には、本の表紙を裏返しにして使う人もいる。それも資源の節約になることは間違いない。でも、痛むんだろうな。
 やっぱり、1番いいのは、丈夫な、自分専用のブックカバーを持つことなのかもしれない。
両立させるならば、それが確実な方法なのかもしれない。

ブックカバーと資源節約

 まず、本を購入したときに入れてくる、宣伝チラシをなくしてほしい!
あれこそ、資源のムダなような気がするのは、私だけではないはず。
他には、ブックカバーの表紙をデザインしている人に対して、ブックカバーをかけるのは、失礼にあたるのではないか?とも思う。
 自分が胸張って、デザインしたものを隠されてしまうのもまた寂しい気がする。
 どちらにしろ、これは個人の自由なので、仕方のないことですがね。
 それから、ブックカバーが、ムダだと思うのなら、「いりません」と意思表示してほしい。断らないくせに、ムダだと訴えるのは、やめてほしい。
実際そういう人がいるわけだし。
それと本屋には、「ブックカバーをおかけしましょうか?」とどんな客にも言ってほしい。いらないと思えば断れるけど、聞かずにカバーをつけるのもどうかと思うしね。
 そうやって、1人1人が、資源を節約することによって、守られる自然があるということを再確認して欲しいと思う。未来の子供たちのためにも。


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